「ご褒美」ってやりたいことをやれることだったはずなんだ

最近は生活リズムが狂っている。今日は朝6時くらいに寝て、とりあえず3時間だけ睡眠をとって2限のために学校へ行った。3限はオンラインで、4限は……あったが休んだ。今まで欠席してなかったから全然休んで問題ないと思った。それはまあ合理的と言えばそうなんだが、なんというか俺っぽいなって思った。というわけで昼には家に帰った。久しぶりに外でおいしいごはんを食べた。自炊飯はやはりおいしくない。というより、俺が彼女から言われた体臭のことを気にして精進料理のような飯を食べているせいだろう。もう何でもよくなったんだ今日は。だって幸せになるために彼女を作ったのに、彼女のために日常生活の小さな幸福まで抑圧されるなんて馬鹿げた話だと思わないか?だから中華料理をたらふく食ってやった。……少し虚しい気もした。

そのあと6時間ほど昼寝をして20時に起きた。で、自身のWebサイトを整備して毎日日記を投稿することを決意した。何かやらないと、という焦燥を和らげてあげるためと、やりたいことを見つけるため。そんで整備に2時間くらいかかって、そのあとご飯を食べた。自炊のご飯だ。やっぱりおいしくない。今回は特に適当だったから吐きそうだった。おかゆみたいなものを作ったけど、あれは最悪だったね。で、Webサイト更新とか日記をしたためるとか、少し頑張ったというのもあってYouTubeをみてた。ご褒美みたいなものだ。でも途中で寝落ちして今が朝4時。狂ってるよ。なんか、なんかうまくいかないなって感覚がする。うまく人生が好転しそうな気がしてたのに、やっぱ俺の人生ってうまくいきそうにないなって、この寝落ちして変な時間に起きてしまったという出来事だけでそう予感させられてしまう。

問題っていうのは「ご褒美」なんだと思う。俺は文章を書くのが好きで、結構Webサイト整備は楽しかったはずだ。でもそれを行った後、なんか確かに疲れたって感覚があって、それは全く間違ってないしむしろそれだけ注力したってわけだけど、そのあとYouTubeを見たってのがどうもおかしい。だってそんなの、Webサイト整備が労働で、YouTube視聴が報酬みたいな関係になってるじゃないか。面白い動画を見るのは労力0で刺激が手に入る本当に便利な方法だ。でも結局、見たい動画なんてなくて、もうYouTubeには退屈しているのに惰性で見漁ってしまって、それで寝落ちしているなんてちゃんちゃらおかしい。全部惰性だ。きっと、文章を書いた満足感のまま、今日は寝られたはずなんだ。それこそが私にとっての「ご褒美」だったはずなんだ。ぶち壊してほしい。これを読む明日の君に、こんなバカげた行動、ぶち壊してほしいんだよ。

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