エッセイ

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愛とか株みたいなもんだから

2026年7月17日の日記。これは持論だが、人は他人の考えていることを真に知り得ることはない。ゆえに、愛もまやかしである。それを愛だと信じている限り、それはその形を保っていてくれるというだけに過ぎないのだから。
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誰かのVlogを見ていた

2026年7月15日の日記。今日も小っちゃい画面のことをずっとにらんでいたみたいだ。でも、あんまりおもしろくなさそうだ。低評価を押しておこう。コメントもしておこうかな。「もう楽になればいいのに」ってね。
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神という蓑

神が死ぬ数秒前、世界はまだ幸せを知っていた。
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日記を書くということ

やりたいことを見つけるために日記を書くと決めた。私が過ごし、過ぎ去っていく毎日にこそ、そのヒントが埋まっているはずだから。願わくば、これが君の助けにもならんことを。
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論理という退屈

シコるという行為がいかに低俗で高尚なのか。紳士諸君のみがこの矛盾に理解を示してくれるだろう。澄み切った脳をもって、論理性という非合理を切る。
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恋愛論:“愛されたい”は醜悪か

私の人生の大半は恋愛に振り回されていたと言っても過言ではない。恋愛経験もあまり積まないままに醸成されてしまったこの価値観を、それでも私は共有したいのだ。
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完全なる余談

私の人生についての軽いまとめ。