生物学メモ3

・多肉植物とは?

・ロゼッタストーンとは?

・他種族の生物同士での交配について、種が分類学的に遠い関係にあると交配できないが、それは具体的になぜなのか、それを克服させるような操作を施してやるのも面白いと思った。でも人工的に受精卵から生物を育てる方法はまだかくりつされていないんだっけか

・やはり、感情と表情とには密接な関係があり、感情によって表情は生み出されるが、その一方で表情の情報が脳にフィードバックとして返され、それが感情の変化にもつながる。つまり、表情を抑制しようとすることは感情を殺してしまうのと同義であり、少し考えるべき議題のようだ。

・生物学についての知識をつけようとしていたのに、いつの間にか感情についての動画、それは具体的に瞑想や有酸素運動がその調整に大きく寄与するというような話にまで及んだが、あまり関係のないような、積極的に知ろうとはしなかった分野の話も、しかしよくよく聞いてみると興味深いものであって、たしかに自分の人生を豊かにしてくれるものだなと思った。関係がないからと言ってなにかを切り捨てるより、タイパだとか合理性だとかを重視して貧相な心を育てることの方がよっぽど忌避すべきことのように思える。

・海の中に住むことはできないのだろうか。
人間のような高度な知能をもつものは海の中にはいない。シャチやタコは高い知能を持つが、彼らが文明を築くことができなかったのは、情報を後世に残すすべがなかったからという話がある。たしかに海の中で道具を使うような発想はないかもしれない。人間の進化の過程で重要だったのは火の発明だったというし、海では火を起こせないだろう。また、文字を書くとか絵を描くとか、そういった方法をとるためには五指を備えた手が必要だ。海中の移動においてはひれのような流線形が有利だし、そのような手を備えるような進化はできなかったのだろう。今の技術であれば、それはほぼ人魚のような、人間のような手を備えつつ尾びれで泳ぐというような方法をとる生物を生み出せるかもしれない。海であれば移動もそれなりに楽そうだ。ああでも電子機器みたいなものは作れないか。やはり陸と海では勝手が違う。でも、そういう生活っておもしろそうじゃないか?道具を持った水生生物が、サメやクジラなどの大きな生物をも狩猟する。海中コロニーとかいいと思うんだけど。養殖技術があるからの農耕の代わりに貝とか昆布を育てればいいしね。

・なんだか海の廃棄物問題が深刻なように思えてきた。解決策を模索するのはとてもおもしろそうだ。

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